腰肉を改善するために意識すること | 小美玉市の小美玉接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 金杉誠和

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腰肉を改善するために意識すること

2018/05/14 | カテゴリー:ヨガ・ピラティス整体ブログ

小美玉接骨院

ヨガ・ピラティス整体担当
 三好

 

 

 

 

いつからかズボンに乗る腰肉。
腕とかはそうでもないのだけれど、まるで浮き輪を身に着けたような体型に。


最近は、もっぱらゴムウエストのものを選ぶようになってきた。

食事を減らすダイエットをやってみたものの、なかなか腰のお肉が取れてこない。

 

という悩みを改善すべく、今回その改善策をあなたにお伝えいたします。

 

 

 

腰肉がつきやすい人の特徴

 

脂肪は基本的には、全身につくものです。


ですが、やはりつきやすい部分やそうでない部分は個人差としてありますし、
変化が出やすい部分(今回は腰肉)というのは、つきやすく、実は落ちやすいのも経験上感じています。

 

では、腰肉がつきやすい人はどういう特徴があるのか?
 

・お尻がぺたんとなっていて、腰の反りがあまりない。

・お尻と太もも裏の境目が分かりにくい。

・太ももの裏とふくらはぎの筋肉が固くなっている。

 

これらが僕が指導の現場にて感じる、腰肉に悩む人の体型の特徴です。
(個人差がありますので、当てはまらない場合もあります。)

 

骨盤が後傾気味になっていて、腰の反りが少なくなっている。
本来、腰の反りを作り出している筋肉が弱っている事で、姿勢が乱れてきます。

 

その姿勢が、腰肉をつきやすい状態、目立たせてしまう状態になっているのだと思います。

 

では、どうすればいいのか?次に説明いたします。

 

腰肉改善のための

エクササイズ

 

上記のような体型の方におすすめなのが、「大腰筋」を鍛えるエクササイズです。

 

背骨の前側から、足の骨に付いている筋肉です。
モモ上げをする時によく使われる「インナーマッスル」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この筋肉を鍛えていくと、腰の正しい反りをつくる事ができたり、腰肉が落ちやすい姿勢になります。

 

【エクササイズのやり方】

1、まっすぐ立ちます。

2、片足を後ろに大きく下げて、膝を曲げて腰を落とします。

3、下げた足で地面を蹴って、元の姿勢に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左右交互に行い、20回を3セット程やってみましょう。

 

 

 

【ポイント】

・元の姿勢に戻る時に、下げた方の大腰筋と反対の脚のお尻で挟み合うようなイメージで!

・上体は常にまっすぐにしながらやりましょう。

 

 

腰肉(脂肪)が付くという事は、食事の見直しも必要になっていきます。
(むしろこっちの方が大切ですが・・・。)

 

ヨガ・ピラティス整体では、運動指導だけではなく、正しい食事の知識もお伝えしています。

 

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